最新の韓国のトレンドを、韓国サイトのニュースや人気検索ワード、東京のコリアタウンの風景などを通して紹介します!
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今日はきわめて個人的な話ですが、最近は水曜、木曜のドラマが濃いというか、
面白いと思います。


日本では水曜の「相棒 season9」、木曜の「外交官 黒田康作」、韓国では水木の
「サイン」。

sumoku_drama.jpg


どれも私好みです。(^^ゞ


杉下右京、黒田康作、ユン・ジフン。


どの主人公も共通しているのは、公務員であることと内に秘めた正義感が強い
ということですかね。


クールで緻密な杉下右京
口数は少ないけど、エネルギッシュな黒田康作とユン・ジフン(このふたりは
似ているかな)


もちろんキャラはそれぞれ微妙に違いますが、どのドラマも、歯ごたえがあって
なかなかです。


久しぶりにハマってます。


仕事がら、夜遅い帰宅なので日本のドラマは録画したものを、韓国のドラマはネット
などを通して観ています。


水木がちょっと楽しみになりました。


それと韓国のドラマでは、放映が終わった「シークレット・ガーデン」を休みの
日に集中的に観ようと思います。


こちらのほうは、ラブコメディーで息抜きにはちょうどいいと思います。


韓国で最終回の視聴率が35%を超えたそうで、どんなものかと思いまして。


「シークレット・ガーデン」も「サイン」も日本での放映は時間の問題だと思い
ます。




インフルエンザが流行り出しましたね。お体お気を付けください。
では、また。



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韓国で、ネットユーザーが選ぶ映画賞があるのをご存知でしょうか?


マックスムービーという会社が主催する「最高の映画賞」というもので、今年で
第8回を数えます。


http://www.maxmovie.com/event/2011maxaward/maxaward_main.asp
(マックスムービー「最高の映画賞」ホームページ 韓国語)


厳密にいいますと、このマックスムービーに会員登録をした一般観客がネットに
投票するものです。


1月4日から12日にかけて第1回投票が行われ、10個の部門でそれぞれの
トップ5がしぼられました。


1月31日まで最終投票が続けられ、それぞれの受賞作が決まる運びです。


賞のひとつである「最高の作品賞」には、あのディカプリオと渡辺謙さんが出演
した「インセプション」が今現在1位を走っており、「アジョシ(おじさん)」、
「不当取引」、「イキ(苔)」、「義兄弟」といった映画が続いております。


sakuhin.jpg




過去に複数の部門賞を同時に受賞した優秀な作品には、「ブラザーフッド」、
「グエムル」、「華麗な休暇」、「王の男」、「国家代表」があります。


jusyousaku.jpg



韓国映画通のひとは、みなご存知の映画だと思います。



ちなみに今まで8回のうち、「最高の男優賞」トップ5に選ばれた最多は、ソン・
ガンホの6回、女優のほうはチョン・ドヨンの4回です。


私もチョン・ドヨンさんは昔から非常に大好きな俳優さんです。(笑)




一般の観客らが決める映画賞。それはそれで素敵だと思います。




ソン・ガンホといえば、韓国で1300万人以上という史上最多の観客動員を
誇った「グエムル」(2006年作。主演ソン・ガンホ)の続編を作るという
ニュースが2008年ごろからありました。


が、脚本を人気ネット漫画家のカン・プルさんが担当することと続編ではCG・
VFXを純国産で行なう(前作はあのロード・オブ・ザ・リングを作ったニュー
ジーランドのWETAデジタルへの外注)こと以外の話はなく、その後は静かです。


kaibutsu_ideasketch.jpg

カン・プルの「グエムル2」アイディアスケッチ


「グエムル(怪物)2」では、舞台をソウルの漢江から清渓川(チョンゲチョン)
へと移し、グエムルも一匹ではなく、たくさん出てくるらしいのですが、監督も
俳優さんもまだ決まっていない模様で、当初の2011年封切目標からは遅れる
ようです。


グエムルがワニとゾウのあいのこみたいで気持ち悪いという意見も一部にありま
すが、続編を期待している人が圧倒的に多く、その熱い期待のなか一昨年にニセ
映画広告のパロディ映像(合成)がネットにあがり、非常によくできていると話題
にもなりました。






私も海苔巻きを買って、「グエムル」と「韓半島」の2本立てで、2006年の
夏にソウル鐘路区の映画館で観ました。


「グエムル」は日本での興行成績はパッとしませんでしたが、家族愛をテーマに
した良い映画だったと覚えています。


続編が早く観たいものです。




では、また。




仕事の関係で、なかなか更新できず恐縮です。


下記しました、ドラマ「サイン」の尾道ロケが行なわれた模様ですね。

Tn20110114002101.jpg


http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201101140021.html
(中国新聞より)

http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000001101140003
(朝日新聞)



ただ今日伝えたかったことは。。。


昨日韓国のブログをぶらっと眺めていたら、中国のネットを通して
観れるんですね。「サイン」の先週までの放送分(第1話~4話分)。
中国語字幕入りです。


http://www.tudou.com/playlist/p/a64819.html?iid=69158671&cid=30


韓国語をご存知なくても、漢字があれば何とか、という方は。。。


いつまで観れるか、わかりませんが。
画質はきれいでした。


恐るべし、中国。です。


寒ーい日が続きますね。
お体、お大事に。
では、また。





昨日の午前9時半ごろ、下記の記事でも紹介しました、ドラマ「サイン」の広島ロケに
出発するため女優のキム・アジュンが仁川国際空港に姿を現したとのこと。


kimajun1.jpg


kimajun3.jpg



普段より「優秀なファッショニスタ」との評判が高い彼女。



黒のコートにネイビーカラーのラウンドニット、スキニージーンズにウェスタン風な
ベージュのショルダーバック、キュービック装飾のサングラスといった、さりげない
イージールックでありながら、洗練されたシックなセンス。



「空港ファッションの決定版」、「ブラックシック」だと周囲の視線を集めたようで、
韓国の各ポータルサイトやメディアでも話題になっておりました。



いかがでしょうか?
なかなかファッショナブルですよね。




この冬一番の寒さが続きます。
お体ご自愛ください。



では、また。





今日は休日でしたので、東京・新大久保駅前の韓国PC房「ワールド」で1月5日から
始まった水木ドラマ「サイン」の録画を鑑賞して来ました。



このドラマは、主演のパク・シニャンが2年ぶりのドラマ復帰ということと、韓国初
の法医学者を描いたドラマということで話題になっています。
(日本では、土曜スペシャルとかでいろいろな法医学者ドラマがありますね)


sign1.jpg



個人的にも、パク・シニャンさんはドラマ「パリの恋人」、「銭の戦争」や映画
「まばゆい日に」を観て、非常に大好きな俳優さんです。



ネタバレは避けますが、第1・2回を観た感想は。。。

・パク・シニャンさんの演技の個性が良く出ていたこと
・キム・アジュンさんもやっぱりかわいいこと(笑)
・硬派的なドラマっぽいこと
・興味津津なストーリーの展開

ということで面白かったと思います。


sign3.jpg



韓国のネットでもパク・シニャンのカッとなる演技やキム・アジュンの絶叫演技
が話題になっているようで、視聴率も全国で15%、ソウルで18%ほどでまず
まずのスタートのようです。



また、「サイン」の日本ロケが1月15~17日に広島県の庄原であるようですね。
庄原市観光協会連合会 関連URL
http://shobara-drama.sblo.jp/article/42395527.html



今後は、休みのときにでも折を見て、まとめて観てみたいと思います。日本の
地上波テレビでも遠からず放映されるのではないでしょうか。



それにしても、PC房「ワールド」は大きいPC房なのですが、韓国の若い人で
ほぼ満員でした。ソウル江南のPC房より、人の入りは多いぐらいです。
オンラインゲームに熱中していた人が多かったようです。



ランチに出前でとったキムチチャーハンも900円とそれなりにしますが、
まあまあ美味しかったです。



では、また。


새해 복많이 받으세요.

今年もよろしくお願いします。

久しぶりの更新になってしまいました。




1月6日の韓国ポータルサイトNAVERの検索ランキング1位は、「オ・スヒョン」
というYTN(韓国の24時間ニュースチャンネル)所属の女性ニュースキャスターでした。



というのは、1月6日に酷寒の中でも戦術訓練に励む陸軍の特殊戦司令部所属部隊が
報道されました。



その中で男性レポーターが突撃取材で、隊員たちともに氷の中に入り冷水浴を敢行する
闘魂を発揮。



男性レポーター「わが隊員たちが訓練する氷の中に入ってみました。肉をえぐるような
寒さを感じますが、わが隊員たちは敵のいかなる挑発も必ず撃退するという、強い戦闘
意志を燃やしています!」



それを受け、オ・スヒョンキャスターは2秒ほど沈黙し、最後は笑いをこらえるような
震える声で、かろうじて結びのコメントを言った。。。



newscaster2.jpg




笑いはしなかったようですが、放送事故直前のような光景だったといいます。



視聴者からも「レポーターが氷のなかでニュースを伝え面白かったが、キャスターも
笑いを堪えるのに大変だったろう」と同情の声が。



新年早々、氷の中の取材をした男性レポーターを憐れんだのでしょうか?



キャスターの人間味が出ていて、逆に微笑ましいと思うのは不謹慎でしょうか。



オ・スヒョンキャスターが美しいので、許してしまいましょう。



では、また。




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